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補助金を活用しましょう!

2016年12月27日 [ 経営 ] この記事のURL


年の瀬で何かとバタバタする時期になってまいりました。

先日、お客様より平成28年度補正「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」のご相談を受けまして申請のご支援をしております。

締切が平成29年1月17日(火)となっており、ギリギリまだ間に合うので概要をご紹介いたします。

「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」は革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行う中小企業・小規模事業者の設備投資等の一部を支援するものです。

実際にモノを作る製造業でなくとも対象者となります。

助成金、補助金関係は手続きが面倒だと思われている方が多いかと思います。
確かに条件など複雑で細かいところはありますが、以下の2つのポイントを押さえれば難しくはありません。

①公募要項を熟読
②新しい事業の計画をその分野を知らない人にでもわかるような文章で記載する

ご興味のある方はお気軽にご相談ください。
その他にも多数補助金、助成金制度がありますが、順次ご紹介をさせて頂きたいと思っておりますのでご期待ください。

平成28年度補正「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」の補助内容は以下です。

1.第四次産業革命型
◆事業期間
交付決定日~平成29年12月29日(金)
◆対象事業
2.一般型、3.小規模型、対象事業の革新的なサービス開発・試作品開発・プロセス改善であって、IoT・AI・ロボットを用いた設備投資を行うこと。
◆対象経費
機械装置費、技術導入費、運搬費、専門家経費
◆補助率と補助上限額
対象経費の2/3以内、上限額3,000万円

2.一般型
◆事業期間
交付決定日~平成29年12月29日(金)
◆対象事業
?「中小ものづくり高度化法」に基づく特定ものづくり基盤技術を活用した革新的な試作品開発・生産プロセスの改善を行い、生産性を向上させる計画であること。
?または「中小サービス事業者の生産性向上のためのガイドライン」で示された方法で行う革新的なサービスの創出・サービス提供プロセスの改善であり、3~5年で「付加価値額」年率3%、「経常利益」年率1%の向上を達成出来る計画であること。
◆対象経費
機械装置費、技術導入費、運搬費、専門家経費
◆補助率と補助上限額
対象経費の2/3以内、上限額1,000万円※

3.小規模型
◆事業期間
交付決定日~平成29年11月30日(木)
◆対象事業
2.の対象事業に同じ。
◆対象経費
機械装置費、原材料費、技術導入費、外注加工費、委託費、知的財産権等関連経費、運搬経費、専門家経費、クラウド利用費
◆補助率と補助上限額
対象経費の2/3以内、上限額500万円※

※2.一般型、3.小規模型の申請で、雇用・賃金を増やす取組については、補助上限を2倍、最低賃金引き上げの影響を受ける場合については、補助上限をさらに1.5倍とする。

詳細は下記のHPよりご確認ください。

https://www.tokyochuokai.or.jp/flash/1321-2016-11-14-06-42-38.html

東京事務所 大場



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