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おやしらず

2015年6月 5日 [] この記事のURL

近頃暑い日が続いていますね。
エアコンが恋しくなる季節になりました。


そんな日が続く中、おやしらずがとても痛い日々を私は送っています。
とても痛くてあまり口が開きません。。。
顔が腫れたり、熱がでたりもしました。
恐るべしおやしらずです。

みなさん、おやしらずの語源を知っていますか?
言葉のままなのですが、、、

乳児の生え始めとは違い、親がこの歯の生え始めを知ることはない。そのため「おやしらず」という名が付いたそうです。

おやしらずには抜歯が必要な場合と抜歯が必要ない場合があるそうです。

抜歯が必要な場合なのですが、現代の日本人は顎が小さく、おやしらずが生えるスペースがないことが多いいそうです。このために、横向きに生えたり、傾いて生えてくることが多いそうです。
このような場合歯ブラシが入りにくく、虫歯や歯肉炎になりやすいそうです。最悪の場合おやしらずから入り込んだ菌が心臓まで到達して死亡するケースもあるそうです。
なので、おやしらずが問題を起こしている場合には抜歯が必要になるそうです。
抜歯は5000~6000円で済むそうです。
生え方によっては入院して抜歯しないといけない場合もあるそうです。
出来れば抜きたくないですね。。。。。

そして、抜歯が不必要な場合についてですが、正常に生えていて、上下のおやしらずがきちんと噛み合って機能していれば抜く必要はないそうです。


おやしらずが痛いと痛み止めや抗生物質を処方されます。
痛み止めで完全には痛みはひきませんが。
はやく痛みが引くことを願うばかりです。


みなさんも、おやしらずが生えているのなら早めに抜いたほがいいそうですよ。
年齢が上がると、顎骨と歯根が癒着してきて抜歯しずらいそうです。

歯医者は定期的に行った方がいいなと思う今日この頃でした。

おやしらず


福井事務所  武瀬



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