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競泳ニッポンから学ぶこと

2012年8月 6日 [] この記事のURL

ロンドンオリンピックは前半が終了、ニッポンは今のところ金メダル2個、銀11個、銅12個という素晴らしい成績をおさめています。

私は昔、背泳ぎの選手であったことから、オリンピックの競泳は見逃すことが出来ません。
毎朝3時半に目覚ましをかけ、決勝を観戦しました。

競泳最終日、女子リレーは銅メダル、男子リレーは銀メダルに輝き、競泳だけで11個のメダルを獲得し、有終の美を飾りました。

水泳は個人競技です。ですが、メダルを二つ取った背泳の入江選手が、200M背泳ぎで銀メダルに輝いた時に言いました。「水泳ニッポンは27人で戦っているので、最後のリレーの自由形選手がタッチするまで終わらない」と。

そして、本日のリレーの後、バタフライの松田選手が言いました。「(北島)康介さんを手ぶらで帰す訳にはいかない」

このように後輩に慕われるリーダー、そしてそのリーダシップのもと、全員が一丸となって戦うこと。これが一人一人の能力を高め、組織が強くなる仕組みだということを、若き勇者に教えてもらいました。

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